がんに克つ

父のがんを治すためにがんを研究しました。がんは意外と簡単に治ることを知ってもらえたら、亡き父も喜んでくれると思います。

不眠症について

昨年、友人から電話があり、お互いの近況などを語り合っていたときに、その友人が「手がしびれる」と話していたので、以前、本ブログに「半身不隨に桑枝茶」という記事を書いたことを思い出しました。

私は、桑枝茶の記事を書くにあたって、飲みやすさなどを確認するため、実際に自分でも桑枝茶を試してみたのですが、実は還暦を迎える前あたりから、食事の際に舌をかむことが多くなっていたのが、桑枝茶を飲んだらそれが治るという経験もしていました。

食事の際に舌をかむのは、知覚神経や運動神経に問題が発生しているということだと思われますから、それが治るということは、桑枝茶には神経修復作用があると考えられますし、そうでなければ半身不隨が治ることなどありえません。

そこで、私は友人に自分の体験を語り、桑枝茶で神経が修復されてしびれが治るかもしれないと伝えました。

それから3か月ほど経過した今年の1月末に、再び彼から電話があって、桑枝茶を飲んでも手のしびれは治らなかったが、30年来の不眠症が治ったとお礼を言われました。

つまり、神経組織の不具合で不眠症になることもある、ということのようです。

私は、それまでは、不眠症は単なる運動不足で、適度に運動すれば、肉体の疲労が自然な眠りに導いてくれるのではないかと思っていましたが、どうやら認識を改めなければならないようです。

また、桑枝茶の効能として、「生来虚弱な人や、婦人病、ヒステリー、神経痛、胃腸病、動脈硬化等にも不思議なほど効能があり、特に胃潰瘍に卓効があるそうです。」と以前のブログに書きました。

神経痛は、間違いなく神経組織の不具合が原因でしょうが、それ以外の諸病は、西洋医学ではホルモンとか、精神状態、食事、細菌感染などが原因と考えられていますから、実は西洋医学は大きな間違いを犯していて、それらの根本原因は神経組織の不具合なのかもしれませんね。

なお、桑枝茶を飲んだら、食事の際に舌をかむのが「治る」と書きましたが、油断して桑枝茶を飲まない期間が長くなると、たまに舌をかむようになるので、加齢とともに神経組織は劣化を続けていて、ときどきそれを桑枝茶で修復してやる必要があるようです。

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