がんに克つ

父のがんを治すためにがんを研究しました。がんは意外と簡単に治ることを知ってもらえたら、亡き父も喜んでくれると思います。

2012-01-01から1年間の記事一覧

免疫力を上げる「あいうべ体操」

前回ご紹介した医学博士の塩谷信男氏は、91歳のときに「正心調息法」という健康法を世間に発表されたそうです。私は、22日にその講習会に参加し、現在「正心調息法」を実践中なので、もし効果があれば後日報告させていただきます。今日は、その講習会で教え…

霊障と霊感商法

先日、『奇蹟のハンド・ヒーリング』(三浦一郎:著、たま出版:1995年刊)という本を読んだのですが、この本によると、戦前の日本では、ハンド・ヒーリング(患部に手を当てたりかざしたりして病気を治す治療法)が大流行していたそうです。この時代の書物…

コカ・コーラのリスク

以前、農薬の生涯発がんリスクは、0.00041(1万人中4.1人)と推定されていることをお伝えしましたが、コカ・コーラの生涯発がんリスクはこれよりも低い値のようです。今年の6月のニュースによると、コーラを着色するのに使われるカラメル色素には、「4-メチ…

タバコのリスク

前回、生涯発がんリスクを比較すると、農薬<ヒ素<放射線の順番にリスクが高くなることをお伝えしましたが、それでは、タバコにはどれぐらいのリスクがあるのでしょうか?2006年に放送された放送大学の「がんの健康科学」という番組では、日本の研究(調査…

生涯発がんリスクの比較

前回、日本人の無機ヒ素による皮膚がんの生涯発がんリスクが0.0016(1000人中1.6人)であることや、世界保健機関(WHO)が定めたヒ素の水道水基準による生涯発がんリスクが0.0006(1万人中6人)であることをご紹介したので、今回はその他の生涯発がんリスク…

ヒ素について

前回、職業がんを調べていて、ヒ素の発がんリスクが意外と高いことに気がついたので、少しまとめてみました。まず、自然界に存在するヒ素は、大きく分けて有機ヒ素と無機ヒ素の二種類があり、このうち、無機ヒ素の方が毒性が強いそうです。また、ヒ素、およ…

職業がん

最近、大阪市にあるオフセット校正印刷会社の工場で、12人が胆管がんを発症し、うち計7人が死亡したことが判明し、問題になっています。胆管とは、胆汁(肝臓で作られ、胆のうに蓄えられる)を十二指腸へ送るための管で、この部分にがんができることは珍しく…

生命エネルギー

当ブログの2011年5月24日の「生命のしくみ」という記事では、ヨガの「プラーナ」が「霊的な生命エネルギー」であると書きましたが、やや説明不足だったと思われるので、少し補足したいと思います。まず最初に、生命活動を支えている未知のエネルギーが存在す…

ダークエネルギー

今は科学万能の時代ですから、ひょっとしたら科学ですべてが説明できると思い違いをしている人もいるかもしれないので、最新の科学の情報をご紹介しましょう。昨年のノーベル物理学賞は、ソール・パールマッター(Saul Perlmutter)氏、アダム・リース(Adam…

5.祈り

自分にできることを全てやったら、最後は神頼みです。神さまは、人間のことを非常に愛しておられるので、人間の祈りは必ず神さまに聞き届けられるでしょう。(なお、仏教の信仰をお持ちの方は、神を仏に置き換えてお読みください)この世界は神さまの恵みに…

4-3.金光教の教え

以前、黒住宗忠さんという岡山県の偉人をご紹介しましたが、岡山県にはもう一人有名な偉人がいます。それは、金光教の教祖の金光大神(こんこうだいじん)です。この金光大神という名前は、のちに神が与えた名前で、最初の名前は香取源七(かんどりげんしち…

4-2.天理教の教え

天理教の中山みき教祖も、江戸時代末期から明治20年に亡くなるまで、多くの病人を治しました。その教えは、やはり心と病気の関係を説いています。◆教祖の生没年:1798年-1887年◆40歳のとき、天理王命という根源的な神が降りてきた◆魂は生き通しであり、人間…

4-1.黒住教の教え

江戸時代の末期に、瀕死の重病人をも即座に治す奇跡を行なった人が日本にいました。それは、黒住教の黒住宗忠教祖です。この人の教えは、心でがんを治す上で大いに参考になると思いますので、その教えをまとめてみました。◆教祖の生没年:1780年-1850年◆33…

4.心

心と病気の関係を理解すれば、心でがんを治すことも可能です。◆病気は心で治せる 暗示療法は古くから知られていた 現代では、笑いが免疫力を高めることが知られている プラセボ(偽薬)効果 → 心で病気が治る典型 心でがんを治療する「サイモントン療法」も…

3-4.幽体の浄化

生命エネルギーをたくさん取り込むには、幽体の浄化が欠かせません。◆ヨガの教え - 人間は肉体と幽体から成り立っている◆幽体の浄化が病気の治療に有効である理由は 幽体から霊的な生命エネルギーが肉体に供給されるから◆幽体におけるエネルギーセンターを…

3-3.心の浄化

治療の効果を上げるには、心の浄化も大切です。◆古代の日本人が理想としたのは「清き明るき心」◆心が曇っていると、体調も悪くなる◆愚痴や他人の悪口を言うと、心が汚れる◆心を浄化するには、 1.よい本を読む 2.よい話を聞く 3.よい言葉をしゃべる 4…

3-2.血液の浄化

がん治療の根本である、血液の浄化についてまとめました。◆動脈硬化や糖尿病は血管の病気 → 血液の汚れが原因◆がんも生活習慣病 → 血液の汚れ(肉や砂糖)が原因◆アーユルヴェーダでも、がんは血液の汚れが原因と考える◆さらに、「がんは血液浄化装置である…

3-1.腸の浄化

浄化の基本である、腸の浄化についてまとめました。自然治癒力は腸を清潔に保つことによって最大限に発揮される◆まずは便秘をしないこと 朝食をしっかり食べて、毎朝排便する習慣を身につける 毎日適度な運動をして、おなかの筋力を鍛える◆腸の環境を悪化さ…

3.浄化

これもがんの治療に欠かせない、浄化についてまとめました。◆腸の浄化 朝食をしっかり食べて、便秘を解消する きれいな水をたっぷり補給し、週に1回、乳糖で大掃除◆血液の浄化 きれいな水をたっぷり補給する 肉と砂糖を断ち、ニンニクを食べる◆心の浄化 よい…

2.運動

がんの治療に欠かせない、運動についてまとめました。◆がんの特徴 がんは低体温・低酸素状態を好む◆運動の効果 体温を上昇させる 酸素を取り込み、体液の循環を促進する 発汗による排毒 便秘解消 大腸がん、肝臓がん、前立腺がん、乳がん、子宮がん などのリ…

1-6.肉と砂糖を断つ

意外な盲点である、肉と砂糖を断つ理由についてまとめました。◆「肉は栄養」という考え方に毒されている人が多い → 玄米菜食でも、栄養上はまったく問題がない◆肉は腸内で腐敗しやすく、大腸がんのリスクを高める ◆砂糖は膵臓がんのリスクを高める◆肉と砂糖…

1-5.排除すべき有害物質(環境)

排除すべき有害物質(環境)についてまとめました。◆タバコ → 肺がん、胃がん、肝臓がん、子宮頸がん◆酒 → 食道がん、胃がん、大腸がん、乳がん、子宮がん◆食塩 → 胃がん◆亜硝酸塩 → 胃がん、食道がん、大腸がん、肝臓がん◆高脂肪食品、トランス脂肪酸 → 大…

1-4.玄米の効果

玄米の効果についてまとめました。◆抗がん作用 「デザイナーフーズ計画」では中位群 しかし、玄米菜食でがんを治した人は多い 何故か? → 主食なので毎日たくさん食べられる ◆食物繊維が豊富で、毒素を吸着して排出する作用が大きい◆排便を促進する効果が高…

1-3.中国江蘇省における調査結果

ニンニクは、デザイナーフーズ計画でがん予防効果が最も高いと評価されましたが、中国江蘇省における調査結果でもその効果が確認されました。江蘇省では、胃がん・食道がんの罹患率(りかんりつ)が地域によって大きく異なっていた(調査:1996年~2000年)◆…

1-2.デザイナーフーズ計画

アメリカのがん予防研究の成果であるデザイナーフーズ計画についてのまとめです。◆アメリカ合衆国の国家プロジェクトとして、がん予防効果の高い食品を調査(1990年)◆1991年からは5-A-DAY運動を展開、1日に5皿(350g)の野菜と200gの果物を食べるように指導し…

1-1.日本人の寿命に関する研究

生活習慣の中でも最も大事な食事についてのまとめです。日本人の寿命に関する研究の結果が、『新版 日本の長寿村・短命村』(近藤正二:著、サンロード :1991年刊)という本に載っています。近藤先生は、昭和10年から日本中の村々を訪ねて調査し、食生活が…

1.食事を始めとする生活習慣

最初に、治療のポイントの「1.食事を始めとする生活習慣」についてまとめてみました。◆長寿食・短命食 長寿:人参、カボチャ、いも類、小魚、大豆製品、海藻 短命:白いご飯の大食、肉、切り身の魚◆食物の抗がん作用 ニンニクは免疫力を高める若返りのハー…

治療のポイント

自分でがんを治す場合、治療のポイントは次の5つだと思います。1.食事をはじめとする生活習慣 玄米菜食+ニンニク、禁煙・節酒・減塩、肉と砂糖を断つ2.運動 体温を上げ、酸素を取り込み、体液の循環を促進する3.浄化 腸の浄化、血液の浄化、心の浄化…

無神論(唯物論)は悪魔の罠

がんは神さまからのメッセージだなどと言うと、この科学万能の時代に何を言うんだと思われる方もおられるでしょうが、私には、現代科学に象徴される無神論的な、あるいは唯物論的な考え方こそ悪魔の罠であり、価値のないものだと思えるのです。というのも、…

病気は存在しない

末期がんが治るのなら、そもそも病気は存在しないと考えることも可能だと思われます。実際、病気はないと断言する宗教家の人も多いようです。それでは、我々が病気とよんでいるものはいったい何なのかというと、実は神さまからのメッセージなのだそうです。…